2008年12月05日

-勝手に AP of the year 2008-

IMGA0081.JPG

今年も2年目にして色々ありすぎたアクションパーク米沢。
思い出しきれない程に沢山のドラマがありました。

こんなにも街から外れていて、しかも地元市民には悩みの種と
なっている悪臭問題の根源が近場にあるにも関わらず…。
それでも訪れてはがっちりHARD WORKしてくれた
多くのスケーターには感謝の気持ちでいっぱいデス。
(最近は根源会社が対策を取っているようで、悪臭は大分減りました)


んで本題に入りますと、勝手に-AP of the year 2008-を
決めたい気分になった次第であります。
何の表彰も特別なイベントも無くではありますが…。

そのスケーターとは、AP米沢ローカルのGOCCIくん。
彼は長年続けてきたスケートボードで不完全燃焼に終わった
数年があったにも関わらず、今年は大きく飛躍していました。

IMGA0234.JPG
GOCCI / fs 5-0 grind

別に格段有名なスポットに行ったり大きなトリックをするという
タイプのスケーターではありませんが、ローカル野郎にはアゲさせてくれた仲間です。

毎年冬期間に彼の背中から湧き出る湯気、Tシャツの汗びっしょり具合、
鬼スラムしても笑顔満載、膝に貯まった水の腫れ具合、
どれを取っても彼にしか出来ないキャラクター。


そんな彼に-AP of the year 2008-を勝手ながらに贈りたいと思います。


とうとう本格的な冬期間に入りました。
しかしアクションパーク米沢では夜な夜な
HARD WORKセッションが繰り広げられていマス。

実際、鬼寒い気候にも関わらずTシャツ姿のスケーターが
ちらほら居る程アグレッシブな空間となっています。
たとえそんな気分じゃなくても何かしらスィッチ入るはずデス。


これからもまた色んなスケーターとセッションするのを
楽しみにして冬期間を乗り切りましょう〜。
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2008年02月21日

-キングピン-

スケーター十人に一人は経験あると思われる
キングピンが折れちゃった、なんていう悲しい出来事。
大概の人は凹んで帰っていくだろう。

そういえば、ちょい昔にある先輩から借りた
クラシックなスケビに印象的なシーンがあった。

それはキングピンが折れてしまい、
スペアが無い時にとったスケーターの行動。
そこら辺にあったガラクタの山から
適当なボルト・ナットを見つけてはすぐに
トラックのベースに挿し込んでいた。
もちろん、スケート用ではないので
長さも余分にハミ出ていて、
これじゃぁグラインドが出来ないと。
そこでまたガラクタの山にあったお手ごろな
ノコギリを探してはハミ出ていた先端を
ギーコ、ギコギコ、と切削し始めた。

あまりにもギコ過ぎて…。
未だに思い出すだけで鳥肌が立つ。



posted by CHAPA at 00:00 | Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

- スポットッテナンダベナ? -

スケートボードにおいて、一番と
左右されるのがおそらくスポットであろう。
要は外部環境と言えば分かり易い。

ストリートでもパークでもその場が持つ
独特の雰囲気で自分の滑りを
対応させていくスケーターたち。

中には今まで出来たことが
一切出来ないその状況に
悔しさと怒りと諦めと言った
負の感情を抱かせるものもある。

逆に、それまでには出来なかった
滑りが失敗と偶然の積み重ねに
よって新たに生まれてくるのも在り。

一生懸命覚えたトリックが通用せず、
悔しさが込み上げてくる気持ちも分かる。
それはスケーター全員が必ず経験している。

スポット、それは自分からは
どうしようもない既存空間。
しかし、その状況と要素をよく掴み取り、
何が出来るか、何を生み出していくか。

これが外部環境に対峙せざるを得ない
スケートボードの醍醐味なのだと私は感じている。
posted by CHAPA at 00:00 | Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

-最近の若いコに足りないもの-

gnarly jumpramp.jpg

写真をご覧になっての通り、
彼はイッております。

これは某スケーターの
とある一日の一枚だそうデス。

しかしながら写真から伝わってくる
彼のスケート観・強烈な視線、そして見事な一瞬。

これは今の若いスケーターに全くと
言っていいほど欠けている要素だと思いました。
それはスケートは自由でいて、なおかつ
自分で自分を表現するものだという事。

それもあらかじめ出ているトリックではなく、
自分で生み出す「これだ!」という創造力。

もちろん仲間や見る人に説得するったけの
前提も大事なので常日頃の練習なり創造なりも
必要なのだと自分にも言い聞かせております。

posted by CHAPA at 00:00 | Comment(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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